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スピリットと共に歩む人のために

TAKESHI&宇宙の光

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スターピープルの役割
CONCEPT

私達の精神的進化をサポートするスターピープル

「神聖なる宇宙の光」のアチューメントシリーズを理解するためには、地球人とスターピープルの関係をしっかりと理解しなくてはいけません。
スターピープルと地球人の関係はとても複雑ですので、いくつかのことに関して説明しておきましょう

まず第1に現在地球のアセンションを推し進めているスターピープル達は、同じ天の川銀河の中にある星から来たスターピープル達です。
具体的に言うとシリウス星系、アルクトゥールス、アンドロメダ座、そして天の川銀河のすぐ横にあるプレアデス星団、そしてアシュタール連合、そのような星々から、地球人がアセンションしてスターピープルへと成長する事をサポートするために彼らはやってきています。

他にも多くの星からスターピープルたちが地球にやってきています。
私の「宇宙からの贈り物」というPDFブックを読んでいただければ、どのようなスターピープル達が、どのような形で地球のアセンションに関わっているのかご理解していただけると思います。
彼らは地球人が精神的に成長して自分達と同じようなスターピープルになる事を願って、地球人のことをサポートしているのです。

彼らは決して地球人を支配したり、地球人を自分達の利益のために利用しようなどという事は一切考えていません。
彼らは大変に素晴らしい愛と叡智を持っていますから、その愛と叡智に反するようなことは、彼等は一切行いません。

現在地球人に現実世界のレベルで関わっている者達は、ほとんどがスターピープルとは呼べない存在です。
地球人を支配する事を望み、地球人を自分達の都合の良いように利用しようとするダークピープル達やダークピープルまではいかなくても、自分達にとって都合のよい環境を地球に求めようとしている地球外生命体達もたくさんいます。
彼等は、スターピープル達の正式な評議会には属していませんので、自分勝手な行動をいつも行っています。
一般の人達に自分勝手なメッセージを送ったり、様々な指示を行っているのは主にこれらの者たちです。

スターピープル達は、通常、一般の方達に個人的なメッセージを送ったり、何か物事の指示をするような事はいたしません。
しかしながら光の世界へ歩み出した人達に対しては、見えない世界から彼らの事をサポートしていくことはよくあることです。
スターピープル達は皆さんを見守り、精神的進化へと向かっていくことをサポートしている存在であると考えてください。

スターピープルの遺伝子を持つ地球人をアセンションさせる


次に、地球人が叡智ある存在として進化していくにあたって、スターピープル達の遺伝子が地球人の進化を促進していたという事もお知らせしておきましょう。
かつて地球に、地球の独自の種族が生まれた時、彼らはまだ精神的な成長や叡智を持つ事ができませんでした。
その種族は人間というよりも、まだ動物に近い存在だったからです。
そのために地球に生まれた種族の遺伝子に対して、スターピープル達の遺伝子を組み込む事によって、精神的進化を行う可能性を持った種族をこの地球に生み出すことができたのです。

そしてその子孫が皆さんであるということは言うまでもありません。
地球本来の種族に、その当時天の川銀河でも非常に優良な種族であったシリウスやアンドロメダ、アルクトゥールスそしてプレアデスのスターピープル達の遺伝子を組み合わせて、新しいスターピープルを作ろうと創造主は考えたのです。

しかしながら、本来はこれだけの優良種族の遺伝子を持っていれば、すぐにでもスターピープルへと成長していけたのですが、地球人の進化を望まない闇の創造主達の働きによってスターピープルの遺伝子はダークピープルの遺伝子へと変えられたり、スターピープルの遺伝子が働かないように抑制されたりしていました。
そのために地球人は愛と叡智の種族になるのではなく、戦いや争い、支配、抑圧などを好む種族として育ってしまったのです。

いつの時代にも繰り返される戦争や弱者に対する抑圧の歴史を見て、スターピープル達はとても悲しんでいます。
天の川銀河の優秀なスターピープル達の遺伝子を組み合わせて作られた地球人が、その特性を発揮できていないからです。
スターピープル達にすれば、地球人は自分達の遺伝子を分けた子供のような存在ですから、それだけ愛しく大切な存在なのです。
スターピープルや多くのマスター達は、時折地上に降りて、直接地球人を指導し成長のためのサポートをしてきました。
しかし、スターピープルとしての遺伝子がダークピープルの遺伝子に変えられたり、活性化しないように抑制されていたために、その試みはほとんど成功しませんでした。

地球のアセンションを成功させるためには、このスターピープルとしての遺伝子を修復し、活性化させる事がどうしても必要なのです。
今回のアチューメントの最も大きなテーマは、このスターピープルの遺伝子の修復と活性化なのです。
そのことが出来れば、地球人は今よりも更に早いスピードでアセンションの道を歩んでいくことができると思われます。

地球人がスターピープルの遺伝子を組み込まれて成長しようとした段階において、その成長をサポートするために天の川銀河以外からも、さらに優秀なスターピープルたちがたくさん地球を訪れていました。
彼らはスターピープルの遺伝子を持った地球人がしっかりと成長していくためにサポートを行うために、他の銀河や宇宙からやってきたのです。
その代表的な種族が今回の「神聖なる宇宙の光」の中心的なメンバーである「ホーリーエレメント」と呼ばれる種族です。
そして人々の覚醒をもたらそうとした種族達、神聖なる生命の輪のアチューメントを担当する「アクア」もそうです。

またここには詳しくは書きませんが、多くのスターピープル達が地球にやってきて、地球人をアセンションさせるためにサポートしていたのですが、その当時からこの地球を支配していた闇の創造主によって、彼らの多くが捉えられ、彼らは自分の働きをする事ができないまま何十万年もこの地球上に閉じ込められていたのです。 

私達はアセンションの活動を行うにあたって、地球人を精神的に進化させアセンションさせるという事とは別に、この地球に私達を導くためにやってきてくれた多くのスターピープル達を助け出すという仕事も与えられました。
おそらく皆さんはこのような事がまだ理解できないかとは思いますが、地球はこの天の川銀河のみならず私達が存在する宇宙の中でも特別な場所なのです。
そして地球で育つスターピープル達は、天の川銀河を統合して私達の宇宙を素晴らしいものにするために多くの創造主やスターピープルたちの願いと共に作られたのです。

そしてその地球人をサポートするためのスターピープル達が、数え切れないほど、この地球に降り立ち地球人をサポートしようとしたのです。
私達は、創造主や仲間のスターピープル達と共に、捕えられていた多くのスターピープルの種族を助けました。
そしてその中でも、地球人のサポートをこれからもしたいというスターピープル達が、私達とひとつになって地球人がアセンションするためのアチューメント作り上げたのです。

スターピープルと神々


それでは次にスターピープルと神々そしてマスターとの関係をお話しましょう。
皆さんはアチューメントと聞くと多くの女神達や日本の神々あるいはヨーロッパの神々のアチューメントのことを思い起こされるでしょう。
あるいはサンジェルマンやラクシュミなどのようなマスターたちのアチューメントの事も思い出されるかもしれません。

彼らとスターピープルの違いについてお話ししたいと思います。
はっきり言って地球上で神々と呼ばれている存在は 元々はスターピープルとして、この地球にやってきた者達です。
中には、初めから地球人を利用するためにやってきた好戦的で支配欲が強いダークピープルのような存在もいました。

しかしこの地球上に物理的な肉体を持って生まれてくる必要があったために、彼らのレベルというのは決して高いものではありませんでした。
私達は、スターピープルや創造主の区分けを、第1評議会、第2評議会などという言葉でそのレベルを表しています。
私達が現在関わっている評議会は第25評議会まであります。

この地球の物理世界に関わっているのはその一番下のクラスである第1評議会と呼ばれるものです。
そして第4評議会までの創造主やスターピープル達が地球の物理世界に関わることができるとされています。
しかしながら地球上に物理的もしくは半物理的な肉体を持って降りることができるのは、第1評議会のスターピープルだけです。
第2評議会からは、スピリット体として関わることしかできなくなります。
それは彼らがアセンションを繰り返していくうちに、肉体的な存在ではなくなりスピリチュアルな存在となってしまうからです。

地球で神々と呼ばれている者達は、かつてこの第1評議会から地球に派遣された者達でした。
残念ながら彼らはそれほど高い叡智や愛を持っていたわけではありません。
現在私達が共に活躍している第1評議会のスターピープル達に比べても、まだ支配欲や自己中心的な考え方、あるいは自分自身が特殊な存在であるという優越感などを持っているスターピープル見習いのような存在なのです。

しかしまだ文明も十分に発展していない時代の地球人にしてみれば、彼らはとても大きな力や技術などを持った特別の存在だったのです。
まだ宇宙のことを十分に知らない地球人にとってみれば、彼らは自分達を生み出し、そして自分達の全てを支配する神々であると思ってしまうのも間違いはありません。
地球上で活躍している神々は、私達を作ったわけでもなく、地球を作ったわけでもありません。

それは創造主が行う仕事なのですが、創造主自体が地球で神として祀られていることはあまりありません。
ほとんどの神々は、地球に降り立ったスターピープルや地球外生命体だったのですが、その当時の地球人にしてみれば、驚くべき力を持っていた存在ですので、彼らは神として崇められてしまったのです。

例えば天照大御神そして大国主など日本の神々方は、織姫星とも呼ばれるベガ星という星から来たスターピープル達です。
神々の中でも魔法を使ったり不思議な力を持っているのは主にアルトゥールという星から来たスターピープル達です。
音楽の神や非常に容姿端麗で芸術的な才能を持っている神々は主にプレアデス星団からやってきています。

しかし彼らは地球で神々として暮らすうちに、地球の悪しき習慣に惑わされてしまい人々を支配したい、あるいは地球上でとても大きな力を得たい、多くの人に尊敬され崇拝されたい、というような思いを持つようになってしまいました。
そのためにスターピープルとして降りたにも関わらず、彼らは自らの愛と叡智を失い、自己中心的な神々として世界に君臨してしまったのです。 

その中でもこのアセンションの中で自分達の過ちを認め、そしてまた再びスターピープルへと戻ってきた天照大神達のようなものもいますが、今でも神と崇拝されている多くのスターピープルが地球人と同じような支配欲などを持つ存在となってしまったのです。
そのような神々のアチューメントというのは現生利益、お金持ちになるとか自分が他の人と違う能力を持つとか、あるいは自分達の個人的な欲望や幸福を求めるというようなアチューメントが生まれてしまうわけです。

また地球のマスター達の中には、スターピープルが、地球人を導くために、地球に降り立ったもの達もたくさんいます。
例えばマーリンやクート・フーミはアルクトゥールス星から来ています。
サナートクマラやサナンダ(イエスキリスト)そして聖母マリアはアンドロメダから来ています。
ブッダや仏教系のマスターは、プレアデス星団と深い関係を持っています。

これらのマスター達は、神々に比べるとまだ支配欲や名誉欲が少ないために、大きな宗教組織を作ることなく自分達の理論や自分達の理想を掲げて活躍してきました。
彼らも特別な場合を除いては、主に第1評議会のスターピープル達です。
地球に様々な変化が起こる時に、第1評議会の中でもとても優秀なスターピープルが地球に降りてくることがあります。
それがイエスキリストでありブッタでした。

しかしながら、彼らの意志や彼らの考え方がそのまま受け止められることはなく、彼らの教えや彼らの存在を利用した宗教家達によって多くの人々を支配するための教団が作られてしまった事はとても悲しい出来事でした。

今回アセンションのために働いているスターピープルは、現実世界での実行部隊は主に第1評議会と第2評議会のスターピープル達です。
しかしながら、彼らだけでは手に負えない事があまりにも多かったので、その上にいる第3評議会第4評議会そしてさらに第21評議会までのスターピープル達が総出で、地球のアセンションをサポートしています。

今回私達のアチューメントをサポートしてくれるスターピープル達は、ホーリーエレメントのスターピープルたちが主に第8評議会そして他のスターピープル達もとても高い位置にいるスターピープル達です。 
彼らはもうすでに肉体を持っていないスピリチュアルな存在ですので地球に降り立つことはありませんが、地球に生きている私達と深く関われる特別な力を持っているスターピープル達です。

彼らは私達の願いを聞き入れ、私達がアセンションするために1人1人の人に対して具体的なサポートを行ってくれることになりました。
彼らは本質的に、愛そのものの存在ですので、私達を利用したりする事はありません
反対に私達がエゴによってアセンションへの道をそれてしまう事から私達を守ってくれることになっています。

この「神聖なる宇宙の光」は、多くのスターピープルと創造主達が、相談をしてこれからの地球人にとって最も必要なサポート、そして最も必要な光を降ろすために生まれてきたアチューメントです
そして 地球人が生まれてから、スターピープルとして育つことを最も強い力でサポートする予定だったホーリーエレメントのスターピープル達がこのアチューメントの中心を担うこととなりました 。